2026年度「他人」公演・全国8都市を巡ります!
作・竹田モモコ(ばぶれるりぐる)×演出・内藤裕敬(南河内万歳一座)
出演:原日出子 畑中咲菜 平松美紅

2023年「他人」公演より
上段向かって左から演出・内藤裕敬、作者・竹田モモコ
下段向かって左から出演者・原日出子、畑中咲菜、平松美紅
公演概要(詳細は追ってUPします!)
長野
サントミューゼ
2026年11月14日(土)・15日(日)
福岡
J:COM北九州芸術劇場
2026年11月22日(日)・23日(月祝)
三重
三重県文化会館
竹田モモコ×内藤裕敬「他人」|イベント詳細|文化会館|三重県総合文化センター
2026年12月5日(土)・6日(日)
高知
高知市文化プラザかるぽーと
2026年12月12日(土)・13日(日)
岡山
岡山芸術創造劇場ハレノワ
2026年12月19日(土)・20日(日)
東京
本多劇場
2027年1月15日(金)~17日(日)
大阪
ABCホール
2027年1月22日(金)~24日(日)
北海道
劇場:札幌市教育文化会館
2027年1月30日(土)・31日(日)
あらすじ
どうも私たちは話しすぎたみたい。
わたしはデザイナーをしながら、小さなアパートで慎ましくも幸せな同棲生活をおくっていた。
ところが恋人の入院によって、その生活は一変する。恋人の母(はつ江)が通院のためにしばらくこのアパートに滞在するという。
その場に偶然居合わせた元カノ(結海)も、面白がって出入りを始める。
ここでは親でもなく、子でもない私たち。普段交わることのない3人は、それぞれ「秘密」の交換をはじめるが……。
恋人の母と元恋人と、わたしの奇妙な3人生活が始まった。

2023年「他人」公演・舞台写真©面高真琴
演出家・内藤裕敬より
「他人」について
令和四年、日本劇団協議会、日本の演劇人を育てるプロジェクト「日本の劇」戯曲賞」の最終選考の席に私は審査員として参加しておりました。
毎年、意見の分かれる選考ですが、その年は、すんなりと満場一致で竹田モモコさんの「他人」が受賞となったのを覚えています。
特に宮田慶子氏が強く押しておられたのかな?この戯曲賞は、受賞作を日本劇団協議会の主催で上演することになっており、慣例として審査員の誰かが演出を担当することになっています。
最初は、宮田さんが演出するような風向きでしたが、選考終了後、作者の名前が知らされると、(※通常、戯曲賞の選考は、作者名を伏せたまま行われ、決定後に審査員に、プロフィールと共に知らされる)、前々年に第26回劇作家協会新人戯曲賞を「いびしない愛」で取った竹田モモコ氏の作品であり、関西在住であることから、唯一、関西から参加していた内藤の演出が良いのでは?そんな成り行きだったと思います。
大阪は、天王寺の一心寺シアター倶楽での3ステージ、東京は恵比寿のエコー劇場で5ステージの公演を翌年の令和5年、秋に行いました。
想像を超えて評判が良く、竹田モモコさんという才能を世に出すことができたと思っています。
公演直後から再演の声が上がっていましたが、主催側の規定により二年間、再演の許可が下りず、企画を暖めておりましたが、令和八年度に待望の再演を実施したく思っております。
まずは、竹田モモコさんを、更に広く紹介したいこと。
主演の原日出子さんとの作業を充実させること。
若手の平松美紅、畑中咲菜の二人の将来性も紹介すること。
また、『他人』という演劇作品の素晴らしさを広く発表したいという強い思いを持っております。
作品の世界を発表する為に
スキの無い、ガチンコの台詞の応酬を登場人物である三人の女性に逃げ場を与えず、休む間も無く、また淀み無く、滑らかに生きて欲しいと思っている。
劇中、音楽は使わない。必要なものを必要なだけ美術として飾るが、言葉と身体で物語を成立させてみる。
むしろ現在、新しいとさえ思える劇世界を創造したい。観客席に、想像を止める瞬間を与えない一時間三十分を提供したいと思っている。
「日本の劇」戯曲賞とは―日本劇団協議会より―
「かならず上演される戯曲賞」をサブタイトルとして日本全国から未発表・未上演の戯曲を募集し、第一線で活躍中の演出家5人の選考により最優秀賞を決定、翌年度に最優秀賞受賞作品を上演し、戯曲の上演を通して将来有望な劇作家の育成を図る事業として、2010年より継続している戯曲賞です。公益社団法人日本劇団協議会が行う人材育成事業「日本の演劇人を育てるプロジェクト」内にて実施しています。
「日本の劇」戯曲賞 – 公益社団法人 日本劇団協議会 – Association of Japanese Theatre Companies –
—————-<「日本の劇」戯曲賞:これまでの受賞作品及び翌年度以降の上演実績>————-
2010年 最優秀賞受賞作品『オトカ』 作/今井一隆
上演:演出/土田英生
出演/平栗あつみ、遠藤好、濱本菜織、浦嶋りんこ、五十嵐明、 岡森諦、荒谷清水、鳥山昌
(2011/3/25〜27 恵比寿・エコー劇場)
2011年 最優秀賞受賞作品 『にわか雨、ときたま雨宿り』 作/鈴木穣
上演:演出/西川信廣
出演/押切英希、有馬自由、星智也、古河耕史、古川龍太、弓場沙織、鈴木ひかり、柿丸美智恵
(2012/3/23〜27 恵比寿・エコー劇場)
2012年 最優秀賞受賞作品『水の音』 作/ナガイヒデミ
上演:演出/丹野郁弓
出演/小須田康人、近江谷太朗、津田真澄
(2013/3/12~17 恵比寿・エコー劇場)
2013年 最優秀賞受賞作品『マッシュ・ホール』 作/芝原里佳
上演:演出/上村聡史
出演/牧田哲也、田川可奈美、今井聡、木場允視、瀬戸さおり、照井健仁、永川友里、板倉チヒ
(2015/3/6~11 恵比寿・エコー劇場)
最優秀賞受賞作品『家族の休日』 作/佐々木透
上演:演出/内藤裕敬
出演/荒谷清水、柿丸美智恵、松本舞、増井友紀子、森島縁、古谷ちさ、橘花梨
(2014/3/14~19 恵比寿・エコー劇場)
2014年 最優秀賞受賞作品 『君は即ち春を吸ひこんだのだ』 作/原田ゆう
上演:演出/板垣恭一
出演/高橋長英、南一恵、寺本一樹、まりゑ、白井圭太、白川哲次、白勢未生
(2016/2/25~3/1) 恵比寿・エコー劇場)
2015年 最優秀賞受賞作品『檸檬の島』 作/西史夏
上演:演出/中屋敷法仁
出演/吉川純広、みやなおこ、鍛治直人、樫本琳花、原田樹里、平井真軌、七味まゆ味
(2017/3/10~15) 恵比寿・エコー劇場)
2016年 最優秀賞受賞作品『同郷同年』 作/くるみざわしん
上演:演出/宮田慶子
出演/吉見一豊、松田洋治、中野英樹
(2017/9/13~18 恵比寿・エコー劇場)
2017年 佳作『空谷の湧水』 作/ほしのしんや
上演(リーディング):演出/板垣恭一
出演/万里紗、照井健仁、池之上真菜、大内厚雄(演劇集団キャラメルボックス)、宮菜穂子、
梅津瑞樹(虚構の劇団)、山﨑秀樹(青年座)、 坂井香奈美(流山児★事務所)
(2018/9/16 恵比寿・エコー劇場)
佳作『桜の秋』 作/辻本久美子
上演(リーディング):演出/宮田慶子
出演/西山水木、山崎美貴(文学座)、小暮智美(青年座)、寺内淳志、綱島郷太郎(青年座)、大塚庸介(イッツフォーリーズ)
(2018/10/21 恵比寿・エコー劇場)
2018年 最優秀賞受賞作品『酔鯨云々』 作/中越信輔
上演:演出/中屋敷法仁
出演/大滝寛(文学座)、松田洋治、小林あや、相原佳花、鎌倉太郎(無名塾)、鍜治本大樹(演劇集団キャラメルボックス) 坂井香奈美(流山児★事務所)、倉橋愛実、石黒光(演劇集団円)、鹿野宗健(劇団青年座)、照井健仁
(2020/2/12~16 ザ・ポケット)
2019年 最優秀賞受賞作品『ガラスの部屋のミューズ』 作/島ハンス
上演:演出/中屋敷法仁
出演/玉田志織、永田聖一朗、前田悠雅(劇団4ドル50セント)、牧田哲也
(2020/10/14~18 恵比寿・エコー劇場)
2020年 佳作『世界が私を嫌っても』 作/有吉朝子
成果発表(リーディング):演出/内藤裕敬
出演/松永玲子(ナイロン100℃)、友寄有司、柿丸美智恵(krei inc.)、畑中咲菜、坂口美紅、齋藤かなこ、岡田優、青柳尊哉、荒谷清水(南河内万歳一座)
(2021/9/25~26 芸能花伝舎)
2021年 佳作 『再生』 作/七坂稲
上演(リーディング):演出/板垣恭一
出演/德岡 明(イッツフォーリーズ)、小室ゆら、川原一馬、山崎美貴(文学座)、横堀悦夫(青年座)、森下能幸
(2022/10/22~23 ミュージカルカンパニー イッツフォーリーズ稽古場Aスタジオ)
2022年 最優秀賞受賞作品 『他人』 作/竹田モモコ
上演:演出/内藤裕敬
出演/原 日出子、平松美紅、畑中咲菜
(2023/12/1~3 一心寺シアター倶楽・2023/12/15~17 恵比寿・エコー劇場)
2023年佳作 『杳たる月』 作/新井孔央 (埼玉県)
上演(リーディング):演出/板垣恭一
出演/桑原 勝、外岡 えりか、赤江 隼平(昴)、村上 拓哉、松本 卓也、瑚崎 まい、野木 茜、田中 愛実(イッツフォーリーズ)
(2024/8/11~12 浅草九劇)
2024年佳作① 『海ではないから』 作/七坂稲 (兵庫県)
佳作②『Dive』 作/よしだあきひろ (徳島県)
上演(リーディング):①演出/五戸真理枝 ②演出/小林七緒
出演/①前田聖太(青年座)、横山祥二(文学座)、乃村美絵(文学座)、石森咲妃(文学座)、大滝寛(文学座)、須賀田敬右(青年座)、安達紀子
②伊東潤(青年座)、佐野陽一(サスペンデッズ)、星初音(ミッシングピース)、笹野美由紀(J.CLIP)、佐藤祐四(青年座)
(2025/12/17~21 舞台芸術学院 ※交互上演)

2023年 「他人」舞台終演後に授賞式を行なった(恵比寿・エコー劇場)

向かって左より 演出:内藤裕敬 授賞者:竹田モモコ
作者プロフィール
竹田モモコ TAKEDA MOMOKO
ぶれるりぐる主宰/作/演出/役者
2007年 劇団『売込隊ビーム』入団。
2008年 以降、自劇団の全作品に出演。
2012年 『売込隊ビーム』退団。その後役者としてフリーで活動。
2018年 自身の出身地、高知県土佐清水市の方言『幡多弁』を使用したお芝居を打つべく、一人ユニット『ばぶれるりぐる』を旗揚げ。
同年7月、旗揚げ公演『ほたえる人ら』で初の長編戯曲を発表。
同作が日本劇作家協会新人戯曲賞一次選考通過。
2019年 伊丹アイホールの次世代応援企画「break a leg」に選出される。
2020年 関西演劇祭参加作品『二十一時、宝来館』でベスト脚本賞受賞。
2020年 『いびしない愛』で第26回劇作家協会新人戯曲賞受賞。
2022年 『他人』で「日本の劇」戯曲賞2022最優秀賞受賞。
2024年 ばぶれるりぐる『川にはとうぜんはしがある』大阪文化祭奨励賞受賞。
2025年「川にはとうぜんはしがある」が第32回OMS戯曲賞佳作受賞。
近作に『ぼっちりばぁの世界』(青年座第254回公演)『島根マルチバース伝』(NHK地域発ドラマ)など、外部にも精力的に書き下ろしている。
人物描写に定評があり、普遍的な悩みや葛藤を扱いつつも、思わず笑ってしまう劇作を得意とする。
竹田モモコのプロフィール | babureruriguru(ばぶれるりぐる提供)
演出家プロフィール
内藤裕敬 NAITO HIRONORI
南河内万歳一座・座長。劇作家、演出家。
大阪芸術大学舞台芸術学科教授。1959年栃木生まれ。大学の4年間、秋浜悟史教授(劇作家・演出家)に師事。その間、“リアリズムにおけるインチキの仕方”を追求。1980年、南河内万歳一座旗揚げ。
現代的演劇の基礎を土台とし、常に現代を俯瞰した作品には定評があり、劇団外での作・演出も多数。世界的ピアニスト・仲道郁代企画の異色コンサート『仲道郁代のゴメン!遊ばせクラシック』全国・海外ツアーでの構成・演出。
2012年から10年間、「Re:北九州の記憶」を構成・演出を手掛けた。いつかは消え去ってしまう“個人の記憶”を後世へ継承していくことを目的に、北九州に暮らしてきた高齢者の方々のお話を元に地域の若手劇作家がつくる戯曲の指導も行い、10年間で73名の方々へインタビューを行い、89作の作品が生まれた。
この実績が評価され、2025年2月から徳島のあわぎんホールにて「徳島の記憶」(演出・構成)が始動。
2010年に初めて「アートスクール」(地域の舞台芸術活動に活躍する人材の発掘と育成を目的とした舞台芸術講座。)にて豊岡市民プラザで講座を行ったことを機に、2024年の現在まで地元市民と関西を中心に活躍するプロの俳優が共演する舞台を手掛けている。
2015年より母校でもある大阪芸術大学舞台劇術学科教授に就任し、学外特別公演の演出も担当。咲くやこの花高校やピッコロ演劇学校講師を務めるなど、後進の指導も積極的に行っている。趣味は釣り、競馬。
著作に『内藤裕敬/劇風録其之壱(内藤裕敬・処女戯曲集)』『青木さん家の奥さん』がある。
【受賞】
第2回テアトロ・イン・キャビン戯曲賞(1987年受賞 受賞作品『唇に聴いてみる』)
大阪市「咲くやこの花」賞(1988年受賞)
第3回OMS戯曲賞「大賞」(1997年受賞 受賞作品『夏休み』)
第7回読売演劇大賞・優秀演出家賞(2000年受賞 受賞作品 第4回OMSプロデュース『ここからは遠い国』)
文化庁芸術祭・優秀賞受賞(2007年受賞兵庫県立ピッコロ劇団「モスラを待って」演出)(2010年受賞 南河内万歳一座「ラブレター」作・演出)
2024年、第59回大阪市市民表彰・文化功労賞受賞 など
キャストプロフィール
原日出子 HARA HIDEKO
「他人」役名:はつ江
劇団四季の研究生として女優デビュー。1979年には『夕焼けのマイ・ウェイ』で映画に初出演する。
1981年、NHKの連続テレビ小説「本日も晴天なり」の主演に抜擢され脚光を浴びる。
同年に歌手デビューし、「約束」「青いラプソディー」などの曲を発表する。
2001年に「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞
第33回高崎映画祭最優秀主演女優賞を受賞
◆芸歴
映画
’79年 「夕焼けのマイ・ウェイ」監督:岡崎明
’95年 「日本一短い「母」への手紙」監督:澤井信一郎
’96年 「Shall we ダンス?」監督:周防正行
’07年 「あなたを忘れない」監督:花堂純次
’10年 「シュアリー・サムデイ」監督:小栗旬
’16年 「怒り」監督:李相日
’18年 「鈴木家の嘘」監督:野尻克己 第33回高崎映画祭最優秀主演女優賞受賞 公式HP
’19年 「うちの執事が言うことには」 監督:久万真路
’19年 「女の機嫌の直し方」 監督:有田駿介
’19年 「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風-冬のふわふわ-」
’20年 「一度死んでみた」 監督:浜崎慎治
’20年 「生きちゃった」 監督:石井裕也
’20年 「夏、至るころ」 監督:池田エライザ
’21年 「樹海村」 監督:清水崇
’21年 「片袖の魚」 監督:東海林毅
’21年 「護られなかった者たちへ」 監督:瀬々敬久
’22年 「ボクたちはみんな大人になれなかった」 監督:森義仁
’22年 「ポプラン」 監督:上田慎一郎
’22年 「余命10年」 監督:藤井道人
’22年 「劇場版ラジエーションハウス」 監督:鈴木雅之
’22年 「とべない風船」 監督:宮川博至
’23年 「有り、触れた、未来」 監督:山本透
’23年 「とべない風船」監督:宮川博至
’23年 「月」監督:石井裕也
’23年 「隣人X -疑惑の彼女-」監督:熊澤尚人
’24年:『大いなる不在』監督:近浦啓/『徒花-ADABANA-』監督:甲斐さやか/ 『正体』監督:藤井道人
’25年公開予定 「ひとりたび」監督 石橋夕帆
※第29回釜山国際映画祭 コンペティション部門正式出品&ワールドプレミア上映決定
’26年2月27日公開 「レンタル・ファミリー」監督 HIKARI 公式HP
※第50回トロント国際映画祭ワールドプレミア上映
※第38回東京国際映画祭ガラ・セレクション部門 正式出品決定!
’26年4月17日公開 「人はなぜラブレターを書くのか」監督 石井裕也 公式HP’
26年4月24日(金)~5月14日(木)シネマート新宿ほか全国順次公開 「月の犬」監督 横井健司 公式HP
舞台
’11年 ~ 「この子たちの夏1945・ヒロシマナガサキ」演出 :木村光一/世田谷パブリックシアター
’12年 ~ 「ら・ら・ら」演出:黒岩亮/シアターサンモール
’22年 「日本昔ばなし 貧乏神と福の神~つるの恩返し」演出:モトイキシゲキ/東京芸術劇場シアターウエスト
’23年 「他人」演出:内藤裕敬
テレビ・配信
’83年 「徳川家康」大河ドラマ(NHK)
’88年 「愛無情」(東海テレビ)
’98年 「天うらら」連続テレビ小説(NHK)
’00年 「Summer Snow」
’12年 「ATARU」(TBS)
’14年 「Nのために」(TBS)
’18年 帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」(EX)
’18年 「隣の家族は青く見える」(CX)
’18年 「イノセント・デイズ」(WOWOW)
’18年 「乱反射」(テレビ朝日系列全国ネット メーテレ開局55周年記念ドラマ)
’18年 「ぬけまいる~女三人伊勢参り~」第6回(NHK)
’19年 終着駅シリーズ34「荒野の証明」(EX)
’19年 「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」(NHK)
’19年 「盤上のアルファ」第1回(NHK)
’19年 連続テレビ小説「なつぞら」(NHK)
’19年 「遺留捜査」SP(EX)
’19年 「歪んだ波紋」(NHK)
’20年 「トップナイフ-天才脳外科医の条件-」第7、8 話(NTV)
’20年 「スイッチ」(EX)
’21年 大河ドラマ「青天を衝け」(NHK)
’21年 「理想本箱 君だけのブックガイド」(Eテレ)
’22年 「終着駅シリーズ・ファイナル 十月のチューリップ」(EX)
’23年 「リバーサルオーケストラ」(NTV)
’23年 「全力で愛していいかな?」第7、8 話(TX)
【その他】
’96年.10~’03年.9 「はなまるマーケット」月・水曜日レギュラー(TBS)
’17年 「おやかまっさん『原日出子の京さんぽ』」レギュラー(KBS京都)
’17年 「遠くへ行きたい 北海道 函館~鹿部」(NTV)
’17年 「遠くへ行きたい 滋賀」(NTV)
’18年 「たけしの家庭の医学」(EX)
’20年 「遠くへ行きたい 鹿児島スペシャル!50年の思い出巡り」(NTV)
’22年 「なりゆき街道旅山中湖で冬の絶景SP ! 」(CX)
’22年 「遠くへ行きたい岡山高梁市」
※他多数出演
CM・ラジオetc
【CM】
小林製薬 「命の母」
ホーユー
オハヨー乳業(新聞・雑誌媒体のみ)
郵政省 年賀状案内
ネスレ 「キットカット」
ゆうちょ銀行 「ゆうちょ家族」
グリコ 「カレーZEPPIN」
(アルファーエージェンシー提供)原 日出子 HARA HIDEKO|アルファエージェンシー
平松美紅 HIRAMATU MIKU
「他人」役名:なつ
2019年3月 大阪芸術大学舞台芸術学科卒業
主な舞台出演
・2019年 南河内万歳一座「~21世紀様行~唇に聴いてみる」客演 ヒロインに抜擢(作・演出 内藤裕敬)/ザ・スズナリ・一心寺シアター倶楽
・2021年 創造Street「明日くじらが降ってくる」(作・演出 KEN SUSAKI)/大阪府 大阪市立芸術創造館
・2021年 芝居処 華ヨタ「待って、待ってる、待って、待ってた、待って、待たない。」(作 ビト・演出 内田達也)/シアター風姿花伝
・2021年 「日本の劇」戯曲賞2020 佳作成果発表「世界が私を嫌っても」リーディング公演(作 有吉朝子・演出 内藤裕敬)/芸能花伝舎
・2021年 関西演劇祭2021 「3」(作・演出 KEN SUSAKI) /COOL JAPAN PARK OSAKA SSホール
・2023年 日本の演劇人を育てるプロジェクト「日本の劇」戯曲賞2022最優秀作品賞公演「他人」(作 竹田モモコ・演出 内藤裕敬) /一心寺シアター倶楽・恵比寿・エコー劇場
・2024年 大旅軍団 第二回公演「新熱海殺人事件」(作 つかこうへい・演出 吉田将) /扇町ミュージアムキューブCUBE03
・2024年 大旅軍団第3回酒公演『手の中の林檎』(作・演出 内藤裕敬) /ウィングフィールド
・2025年 大旅軍団 第二回公演『新熱海殺人事件』(作 つかこうへい・演出 吉田将)/扇町ミュージアムキューブCUBE03
・2026年 大阪国際文化芸術プロジェクト公演『姫が愛したダニ小僧』(作・演出:後藤ひろひと)梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
等、大阪を拠点とし舞台・映像にて活動中
畑中咲菜 HATANAKA SAKINA
「他人」役名:結海(ゆうみ)
2008年 劇団ひまわり入所(2016年 退団)
2019年3月 大阪芸術大学舞台芸術学科卒業
2019年4月 文学座付属演劇研究所 入所(59期)
2020年1月 同研修科1年に昇格
主な舞台出演
・2013年 舞台『種をまく人』
・2015年 USJワンピースプレミアショー
・2019年~2021年 文学座付属演劇研究所本科・研修科・卒業発表会の全8公演(以下省略)
・2020年 「第1回T Crossroad 短編戯曲祭〈2020年の世界〉」(演出:川村毅・赤澤ムック)/吉祥寺シアター
・2022年 「日本の劇」戯曲賞2020 佳作 成果発表「世界が私を嫌っても」リーディング公演(作 有吉朝子・演出 内藤裕敬)/芸能花伝舎
・2023年 日本の演劇人を育てるプロジェクト「日本の劇」戯曲賞2022最優秀作品賞公演「他人」(作 竹田モモコ・演出 内藤裕敬) /一心寺シアター倶楽・恵比寿・エコー劇場
・2024年 劇読み!リーディング公演『玄界灘』(作 有吉朝子 演出 EMMA)
・2024年 芝居処華ヨタ 舞台『娯楽版蟹工船』(原作 小林多喜二・作 近藤 輝一 ・演出 内田 達也)
・2025年 芝居処華ヨタ 舞台『青田の影 青年版フランケンシュタイン』主演(作 近藤 輝一 ・演出 内田 達也)
等、東京・大阪を拠点としフリーランスで舞台をメインに活動中等、東京・大阪を拠点とし舞台・ドラマにて活動中

2023年「他人」公演・稽古場にて 向かって左・内藤裕敬、右・原日出子
高校時代の同級生
高校時代、原日出子はサッカー部のマネージャー、内藤裕敬はバスケ部所属。
同じ高校に通うクラスメイトだった二人。
高校時代、人手不足と言う演劇部から出演の依頼を受け舞台に立った内藤。
学園祭でクラスの出し物で唐十郎の「少女仮面」の舞台をした原。
そして2023年、原日出子は役者、内藤裕敬は演出家として初めてタッグを組んだのが「他人」。
稽古中は、同級生らしいやり取りもありながら、尊重と信頼感で舞台を作り上げた。
東京公演では、大勢の同級生が駆けつけてくれたことは言うまでもない!!
劇団員・丸山文弥(演出助手)
2023年「他人」公演に引き続き、劇団員の丸山文弥が今回も演出助手で参戦いたします!
内藤裕敬の右腕、いやもはや両腕?!追加で両足も足しておきましょう!!
役者以外で活躍する丸山の応援もよろしくお願いします。
最後までお読みいただきありがとうございます!
沢山のお客様に観ていただけるよう、更にブラッシュアップしてお届けいたします。
どうぞご期待ください。よろしくお願いいたします。
作成者:合同会社ベアハッグ・内藤礼子(代表社員)・制作
